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敏感肌で冬服を着るのがしんどい時の乾燥対策はこれ

敏感肌

どもども敏感肌のゆかたん(@AgriBloger)です。

秋から冬にかけては暖房も使うし、すごく乾燥しますよね・・・

敏感肌の人にとっては地獄の季節です。

 

冬って乾燥しやすいのに、冬服はかゆくなりそうな服ばかり・・・

乾燥×敏感肌×冬服ってもういいことない。

 

でもあったかい服は着たいし、できるだけかゆみを抑えたい!そう思っているそこのあなた!

敏感肌のひとがやるべき冬服を着る時の乾燥対策をご紹介します!

保湿に使うケア用品や冬服を着る時のコツなど・・・

 

あまりお金をかけずにできる保湿対策で冬を乗り切りましょう!

 

保湿対策4つの神器!

さて、保湿対策をするにあたって、まずはじめにここで4つの神器を紹介する。(急に口調が)

正直なところ、高級なクリームを使用したところで保湿具合はそれほど変わらない。

だからコスパのよいもので保湿し、ケチケチせずに使うことが大切だ。

 

ニベアクリーム

安定のニベア師匠。こいつがいないと冬はやってられない。
真冬は1ヶ月に1缶半は消費する勢いだ。

 

ハトムギ化粧水

コスパNo. 1の化粧水。500mlのボトルに入っているのでジャバジャバ使えるのがよい。
肌馴染みが早く、つけていて気持ちいい。

 

ワセリン

保湿を維持してくれるラップ的な役割。ワセリンは乾燥する肌に塗るのではなく、保湿した肌を維持するために用いるものなので、保湿した肌に塗ること。

 

ホホバオイル

高品質なボディオイル。さらさらしてて肌に馴染みやすい。ベタベタしないので日中も使いやすく、風呂上がりに効果を発揮する。頭皮にも使える。

ホホバオイルをのばすためにベビーオイルを使うのも可!

 

敏感肌が冬服を着るためにするべき対策

風呂上がり編

敏感肌・乾燥肌なひとは顔だけではなく、体の保湿も念入りにやらないと翌日カサカサになってしまうので気をつけたい。

 

風呂あがりはまず、顔と体にハトムギ化粧水をバシャアア!!っとかけて肌が砂漠になるのを防ぐ。

馴染んだらニベアをたっぷり塗りたくるか、ホホバオイルをぬると保湿ケアはバッチリだ。

 

面倒でも化粧水とニベアorオイルの二台体制にしよう。

ちゃんと全身にやることだ。腕も足もお腹もかかとも首も、とにかく全部。

 

また顔は週に1、2回はフェイスパックをして潤いを補給している。

使う頻度が多いので、安くてたくさん入っているやつを使うとケチケチしなくていい▼

 

服を着る前のひと手間編

問題はこれ。おしゃれな服や普段着を着るともれなくかゆくなる敏感肌勢。

服を着る前にかならず保湿しよう。

オイルかワセリンかニベアを軽くぬるとニットなどを着た瞬間にかゆくなるのを抑えることができるのだ!!!

 

やるとやらないとでは案外ちがうので一度試してみてほしい。

ポイントは化粧水やクリームなどはケチケチ使わないことだ。
薄くのばすのではなく、たっぷりつけて乾燥の余地がなくなるようにする。

 

それでもかゆい敏感肌のひとの対策

それでもニットを着るとかゆいんだけど!ってひとには最終的にこの方法をすすめたい。

 

ゆかたん学長
ゆかたん学長
ニット着るのあきらめよう。
生徒
生徒
ええええええ!あきらめんの!?
ゆかたん学長
ゆかたん学長
ゆかたんは今年からほぼあきらめている。この世にかゆくならないニットなど存在しないということを。
生徒
生徒
解決になってなくない?!?!

 

襟付きのシャツを着てその上からセーターやカーディガンを羽織るのはまあイケるけど、セーター単体はほぼムリ。中にコットンのカットソー着てもムリ。

だから今年はゆるっとしたスエットをヘビロテしている。

裏起毛で着膨れしなくてかゆくならなくてもうやめられない。

 

ニット着なくてもいいようなコーディネートを今年から模索していこうと思う。

乞うご期待。

 

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ゆかたん農学校学長。シティ系農業ガールブロガー。 大学と農協でつちかった経験と知識を武器に、農業知識をやさしくアツく語ります。 北海道から産地直送でお届け中です。