映画

ミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」は体の内側から熱くなる映画だ

どうも、道産子ブロガーゆかたんです。

先日、今更ながら「グレイテスト・ショーマン」を見に行ったら、大変「ザ・ミュージカル」な作品でした!

今の時代にぴったり合った作品、自由に生きる勇気が欲しいすべての人にエネルギーを与えてくれる映画ですよ!!!

 

心の奥底にいるホントの自分が叫んでくる

主人公が集めたサーカスのメンバーは世間でいう嫌われ者(見た目・人種など)ばかり。世間からうとわれ、はみ出されて生きています。つまり笑われ者なんですよね。

 

この映画は世間からすればマイノリティの人間が、自分に自信をもって生きていく過程を描いています。

 

彼らは相手の痛みがわかる人間です。そこで出会った仲間を大切にすることができます。

彼らのやさしさと芯の強さに自分も立ち止まったままではいけない、と胸のそこからアツいものが湧き上がってくるんですよね。

 

これがわたしだと胸を張れる生き方を

この映画のハイライトは、「This is me」を歌うあのシーンでしょう。

彼らは、今や人気サーカスのメンバーだろうと結局は憎まれ者に変わりはないんだとショックを受けます。

 

でも落ち込んで終わるんじゃない。それが怒りになりエネルギーになります。

そこで歌われるのが「This is me」なんです。

 

Look out ‘cause here I come
気をつけなさい、私が行くわよ
And I’m marching on to the beat I drum
自分で叩くビートにのって進むの
I’m not scared to be seen
見られることは恐れない
I make no apologies, this is me
謝ったりしないわ、これが私だもの

This is me
…これが私よ

 

他人の目が気になるのは誰しも同じ。だけど、他人は意外と自分を見ていなかったりする。だから気にする必要はない。

もっと人は自分勝手に生きていいんだと気づかされる。

 

自分中心が自分を幸せにしてくれることも!

ここのパフォーマンスは背中を押されるってよりかは思いっきりどつかれてるレベルにパンチのあるシーンでした。 最高っす。

 

ただなんとなく生きている人間への問いかけ

主人公のP.T.バーナムは最初からパフォーマーだったわけではなくて、サラリーマンでリストラされたところから転機が訪れます。

 

そこで、また雇われる職を探すのではなく、サーカス団を作って本当にやりたかったことを実現させます。

主人公のように生きれたらって誰しも思うはずです。自由にあそぶように生きていきたいと。

 

しかしここ数年は社会の流れにとらわれず、自由に生きてもいいんだって声を上げる人間が増えていると思いませんか?

 

ムリして自分を壊してまで会社は必要ないって気づく人が増えた。会社員じゃなくフリーランスに転向する人も増えた。

社会がすこしずつ変わろうとしているさなかにわたしたちは生きているのかなと思います。

 

だからこの映画が公開されたタイミングは今の時代にぴったりでした。もう意図的としか思えないくらいわたしたちにはドンピシャなわけです。

あおられまくりですわたしたち。笑

ここまで大ヒットした理由がこれなのかなと感じています。

 

絶対!映画館で見るべき!

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これぞミュージカルだと言える作品!

絶賛、 サントラがおすすめです。

したっけね!