働き方

【マツコの知らない世界】マインドフルネス瞑想は社会を救う!

どーも蝦夷っ子ブロガーユカタンです。

今日は「農」じゃなくて「脳」の話をしましょう。

 

皆さん瞑想したことはありますか?

 

2018年5月8日「マツコの知らない世界」にて瞑想の世界が放送されました。

 

近年、瞑想が世界で流行りつつあるのはご存知の方も多いかと思います。

わたしも毎日瞑想を行っていますが、日々効果を実感しています。

 

瞑想はスピリチュアルなイメージがある方も多いでしょうね。

でも、瞑想は科学的にその効果が実証されているものなんですよ!

 

何に効果があるのかといいえば・・・それは「脳」です!!!

 

わたしたちの脳は常にアイドリング状態

どれだけ休んでも眠っても疲れがとれない人はいませんか?

それは、脳が疲れているからなんですよ。

 

脳が疲れているとわたしたちのパフォーマンスはどんどん低下していきます。

集中力が続かなかったり(注意散漫)、精神的にも影響(無気力・鬱)を及ぼすんです。

 

脳は意識的に休ませないと永遠に働き続ける

脳の消費エネルギーの60~80%は「脳が意識的な活動をしていないとき」に働いている活動(アイドリング状態)に費やされているといわれています。

つまり、このアイドリングをやめない限り脳は働き続けるのです。

 

雑念こそ脳疲労の最大の原因と言われています。

ぼーっと休んでいても疲れがとれない人は結局脳を休ませてあげていないのが原因なんです。

 

脳疲労の原因はどこからくるのか?

ではその雑念とは?それは、過去や未来への不安です。

 

すでに過ぎ去ったこと、これからくる未来への不安などを悶々と考えていませんか?

わたしたちはほとんど意識が「現在」にないんです。

 

仕事をしながら次やる仕事やお昼ご飯のことを考えたりしてませんか?

お風呂に入りながら過去のことに想い馳せたり、歯を磨きながら明日の予定を考えたりしていませんか?

 

わたしたちは常にながら作業をしているようなものなんです。

その意識を過去や未来から「現在」に戻すために瞑想は行います。

 

よく聞く「マインドフルネス」って?

最近「マインドフルネス」って言葉を耳にすることが増えたのではないでしょうか?

知らない人は今日覚えていってください。

 

マインドフルネスとは、「瞑想などを通じた脳の休息法」の総称です。

 

アップル創業者のスティーブ・ジョブズは瞑想の実践者でした。

また、Googleのようだ巨大企業でもマインドフルネス研修が行われており、義務かされているほどです。

 

彼らのようなエリートがスピリチュアルな効果もわからないようなことに時間を割くと思いますか?

絶対ないですよね。

 

瞑想をするのは、効果があるかつ合理的だからです。

脳のアイドリング状態は、瞑想を行うことによって抑制することができるという研究結果が集められています。

 

瞑想は脳をはぐくむ

瞑想は疲れをとるだけではありません。

 

自分の脳をコントロールする力も手に入れることができます。

集中力の向上はもちろんのこと、感情的な面に対しても効果があるといわれています。

 

ストレス(緊張や不安)に対して反応しなくなるという研究結果や感情のコントロール力がアップする、睡眠の質が向上するなど・・・

 

様々なな効果が科学的な研究により証明されているのです。

 

脳を育むというのは、もはや想像の話ではなく物理的な話(脳の密度を変える)になっているのです。

瞑想をして脳の疲労を低減させるだけでなく、ストレスに強く集中力のある脳を育てましょう。

 

忙しい人こそ瞑想をやろう!

瞑想の説明はこの辺にしておきましょう・・・

瞑想はただ呼吸すればいいってものではありません。

呼吸に集中することが大切です。

 

誰にでもできる瞑想のやり方

初心者は5分から始めてみましょう。(3分でもいいよ!)

 

①椅子にすわる(地面にあぐらをかいてすわるもよし)

手はふとももの上に楽にしておく

目は閉じる(開ける場合は2メートル先を見るように)

背筋はのばす(背もたれは使わない)

 

②深呼吸を行う

呼吸に意識を向けて自然に行います

鼻から吸って息が通り、お腹がふくらみますね?口から吐くときはお腹がへこみます

呼吸は毎回違うこと、吸って吐く瞬間には間が生じることなどを意識します

 

心の中で数字を数えながら呼吸をすることをラベリングといいますが、

呼吸に集中しやすくなるので初心者におすすめです

 

最初は7秒吸って7秒で吐いてみましょう!(自分に合った秒数でいいですよ)

わたしは4~5秒吸って10秒で吐いています(吐く時間は吸う時間の倍がよい)

 

③雑念が浮かんだら?

瞑想をしていると雑念は浮かぶものです。誰でも浮かんでしまうものです。

というか、雑念を浮かんでそれから意識を戻すことに意味があります。

 

雑念はあって大丈夫。

雑念があるひとほど効果が得られますよ!

 

雑念が浮かんだら、雑念が浮かんだことを認めましょう。

そして、再度呼吸に集中すれば大丈夫です。

慣れてきたら、自分の足と地面が触れている感覚、重力に引っ張られている感覚など様々なことに意識を向けてみましょう!

 

瞑想は一回やっただけでも脳がスッキリすることが感じられるんです!

 

脳は習慣化が大好き!

脳は習慣化が大好きなんです。

毎日同じ場所、同じ時間でやるのがよいとされています。

大事なのは毎日やることです。

 

みんなが瞑想をマスターしたら社会は変わる

瞑想により仕事のパフォーマンスが上がります。

また、自分の感情をコントロールする力もつきます。

 

ひと一人の人生を変えるほどのパワーを持っているんです。

仕事に疲れてお風呂が面倒なとき、雑念に支配されているとき、時間に追われて焦っているときほど瞑想をやりましょう。

 

毎日行うことであなたの脳は変わっていきます。

今日から始めてみましょう!

したっけね!

 

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