ゆかたん

農業に目覚めたブロガーゆかたんのプロフィール

はじめまして!「ゆかたん農学校」学長のゆかたん(@AgriBloger)です!

当ブログは日々「農業と食の知識」を自身の経験もふまえて、やさしくアツく北海道からお届けしております!

今日はこのブログを書いている農業女子(ノケジョ)ゆかたんの生態をお見せしますね!

 

ゆかたんって何者

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ユカタン半島という謎のあだ名を大学生のときにつけられそれが定着。24歳。

「ゆかたん」のイントネーションはお好きにどうぞ。(学長でもいいけどね!)

 

生まれも育ちも北海道。札幌にて生存中。

【簡単な経歴】

祖父母が農家で幼少のときから農業に触れ合う➞

大学生のときに農学を学びたいと思い、上京して東京農業大学に進学➞

卒業後は北海道にUターンして地方の農協職員になる。農家のために畑を走りまわるも疲れて2年で退職➞

現在フリーランス(ほぼニート)でブロガーになりました ←NEW!

 

<生態>

  • 農業好きだけどほんとはめっちゃインドア。外に出たくない。
  • 音楽もやってたからアイドルグループ  TOKIOは勝手に同業者だと思ってる。
  • 農家ではない。そもそも農家だったこともない。
  • 自他ともに認める童顔なのでよく「高校生?」と言われる。見た目より歳いってるんですね、って最近言われるようになったのがちょっとツラい。

 

ユカタンの生い立ち~10代~

何を言おう、わたしはシティガールです。人生の大半は札幌という都会で育ちました。

農業に縁遠いところで生きてきたんです。

 

そんなわたしに農業へ興味を持たせてくれたのは祖父母でした。

子供のころは夏休みなどを利用してよく遊びに行ってましたね。

野菜の収穫を手伝ったり、畑を見せてもらったり。そこがわたしの原点になっています。

 

10代にして人生が路頭に迷い始める

中学生のとき、精神的に不安定になり、ウツ状態をいったりきたり。

わたしは高校生3年生のとき行きたい大学がありませんでした。

 

大学ってどうして行くんだろう?って思ってました。

 

就職のために進学するあたりまえの文化が不思議だったんですよね。

「なんとなく進学しても金のムダだよな~」って進路に迷ってるうちに同級生は受験勉強に励んでいて、わたしはグダグダ勉強してて成績も悪くなっていきました。

 

でも進学しないと将来就職が困るという話を聞いていたから、進学という選択肢しか当時はなかったんだと思います。今思えば世間知らずだけど。

 

ある日突然、農業女子に転向

農家の祖父が病気で倒れたんです。

もう農家に戻ることができない状態になってしまいました。

 

その時ふと疑問に思ったことがあります。

この先、おばあちゃん家の農業ってどうなるんだろう?

 

家族3人で経営していた中で経営主が倒れるという不運。

家計は?仕事は?土地は?今まで通りに続けられるの?

 

いろんな疑問が頭によぎります。そして自分は何も農業について知らなかったんです。

「農学っておもしろいかもしれない・・・」

 

ちょうどお世話になっていた人や、わたしが好きだった学校の先生が「農学は?」と背中を押してくれたこともあって進学することにしました。

 

ゆかたん農業の勉強を始める~大学生~

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東京農業大学の進学を決め合格。

 

突然農学にすすむと言いはじめた娘に両親はびっくりしていましたけどね。笑

 

入学して1週間たたずに富士山のふもとで大根踊りの練習をさせられる。こわっ農大・・・

さて、単身上京した当時のユカタンはというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェ~~~~~~イ!!!(☝ ՞ਊ ՞)☝

大学たのしーーーーーーー!!!毎日飲み会ィ!!!!(☝ ՞ਊ ՞)☝バイト!サークル!!!いっそがしーーー(☝ ՞ਊ ՞)☝ウヒョオオオオ!!!

 

 

 

 

はい、そこらへんの大学生とかわりません。期待裏切ってすんません。

そんなこんなで大学生終わりましたw 

 

※たまに農業もしてた

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飲み会とサークルで大学生活終わったといっても過言ではない真面目系クズ大学生の典型だったわたしですけどw

 

農業実習にはいきました。農作業のキツさとたのしさは大学生のときに学べたんです。

わたしは農作業をしている時間がいちばん好きかもしれないと思うほどになったんです。

 

卒論もちゃんと出しましたよ一応。

農大は研究室活動が活発な大学なんですが、わたしは植物のカビの研究をしてましたね。

根暗とか言わないでよ!!!カビかわいいよ、若干。

 

ゆかたん社会人になる

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就活なんて絶対やりたくない!と言いつつも両親を裏切れないと思い、しぶしぶ3つ採用試験受けました。

 

北海道のあるJAの面接を受けたその日に、「ぜひウチに来てください!!!!!」と採用オファーの電話攻撃が始まる。

 

しつこすぎて「これ希望の部署に入れるかもなあ」と思い、就活もめんどくさいわで農協職員になる。一か月で就活終了。

結果、希望の部署に入るw

 

ということで東京から北海道に戻って田舎に移住しました。人口密度の差激しすぎ・・・

関連記事>>>単身で田舎暮らししたら思いのほかイケてた話

人と関わりたくない人間に田舎暮らしは向いていない

 

2年間の農協職員時代

農協職員時代は「営農指導」を担当していました

農家さんの現場にもっとも近い部署です。

しごと内容は農業の技術的な情報を農家さんと共有したり、勉強会を開いたり。

あとは経営の相談にのったり、翌年の農業計画を一緒に練ったり・・・葬儀のお手伝いや一緒に飲み会をしたこともありました。

 

ひと言でいえば「万屋(よろずや)」ですね!笑

自分で希望したとはいえなかなかハードな部署でしたね。

 

だってなんの知識もないのに営農指導ってなに指導すんねんって思ってた。

現場に飛び込んでみたのは正解だったけど。

 

ところが精神的ダメージが増えていき得意のウツ状態を発揮・・・毎日仕事辞めたい祭りになる・・・

この仕事あと30年も続くのありえなくない???なんでみんな働き続けれるの???って思ってました。

だってみんな「仕事はつらいもんだ、面白くないもんだ」っていう考えなんだもん。

 

自分のやりたいことに時間が割けないもどかしさもすごかったし。

わたし多分サラリーマンに向いてないなってここで気づき始めた。

関連記事>>>サラリーマンに向いてない人間の特徴は4つある

 

農家さんと関わることは昔から好きで楽しかったんです。

よそ者だけどすこしずつ受け入れてもらって、たくさんのことを教わりました。

机上だけではわからないことってたくさんあるんだなって気づけてよかった。

 

現場に出てなんぼなんですよ農業って。

 

しかし、農協内での人間関係や仕事のフラストレーションがたまって爆発。

上司に「もう辞めさせてくださ~~~~~い!!!!!!!」と号泣する。(上司ドン引き)

 

農家さんに惜しまれつつも2018年2月退職。送別会5回くらいやってくれたな。

人生相談にのってくれた農家さんに、「ゆかたんさん、サラリーマン向いてないよw」って言われる。

 

サラリーマン引退宣言。

 

退職後~現在

とりあえず健康的な生活をしてたらウツからはわりと復活しました。

 

仕事のストレスで発症していた慢性蕁麻疹も治ってくる。

関連記事>>ストレスで毎日身体が痒い人は慢性蕁麻疹かもよ 

 

場所にとらわれない働き方がしたかったので、とりあえずクラウドソーシングとブログをはじめました。(←今ここ!)

 

当ブログへの想い

曲がりなりにも農学を7年ほど勉強した中で、わたしたちは毎日食事をするのに、「食」や「農」に対しての知識がすくないと気づきました。

 

農業がなかったらわたしたちは生きられないのに、無関心な人が多い。

農業大事~!といいつつも農薬はキライ~!!!と叫ぶひとがいる。

遺伝子組み換え作物食べたらガンになるーーーー!!!って簡単に信じちゃうひとがいる。

農協はクソみそに叩かれたり。(わたしも一時期叩いてたけどw)

 

知識がないくせに先入観で話すな!!!!って思ったんです。

ちゃんとわかって言ってんのかーーーーーーーーーー!!!コラァ!!!!って。(小声)

 

知らないままなんとなく生活してることってあるよね。

だから、このブログを読んで正しい知識をつけてほしい。

そのうえで意見をもってほしいし、それから食べるものを選べばいいと思うんです。

 

いちから勉強したからこそ知らなかった農業のことがたくさんありました。

それを今度は読んでくれるひとのためにわたしが知識の種をまいていきたいんです。

わたしもまだまだ勉強し続けます。

 

自分が発信することで地方創生になれる、そんなブログを目指していきます。

 

わたしはこれからも地方で発信して、地方で働く人間を全力で応援していくつもりです。

 

今後の野望

これからの目標としては、

  • 農業系ブロガー代表になる
  • 北海道地域ブロガー代表になる
  • 地方創生で頑張る人たちを全力で応援する
  • 発信がニガテな農家と消費者の橋渡し役になる
  • 消費者にはもっと食と農に興味を持ってもらう

わたしは農業はじめ「第一次産業の世界」ってほんとに面白いと思ってるんです。

それに、農業関係者でうまく発信している人ってなかなかいない。

だからわたしが先頭きって発信したいと思っています。

 

地方好きだから地方のチカラにもなりますよ!

ちょっとずつ叶えてお世話になった農家さんに認めてもらいます。必ず叶えます。

 

ゆかたんのという人間でした

そんなこんなでゆかたんをこれからもよろしくお願いします!!!

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