生き方

読書家・勉強家になれたのはお父さんからの教訓だった

どーも、農業女子ブロガーユカタン(@AgriBloger)です。

 

わたしは昔から読書家です。そして勉強することが好きです。

 

キラいな教科はそんなにやらなかったけど笑、自分がすきなことについてはとことん極める性格でした。(今でもそう)

 

じゃあどうしてわたしが読書も勉強も好きになれたのか。

それは親が読書家であり、勉強家であったことにほかならないからです。

親が読書も勉強もしなければ子供もしない

子供は親の背中を見て育つなんて言うけれど、これはホントですよ。

 

「ウチの子供は勉強もしないし、読書もしないのよ~。」

「勉強しなさい!」「読書した方が将来のためになるよ。」

 

な~んて言う親はきっと世間に大量発生してるんだろうけど、ひとついいたい。

 

親は毎日勉強してる?読書はしてるの?

 

勉強しない子供がいるなら、それは親がしないからです。

読書しない子供がいるなら、それは親が本を読まないからです。

 

ホントただそれだけにすぎない。

ほとんどの親って口だけなんですよ。言うこと言って自分は何もしてないでしょ?

 

子供は親をよく見ていますよ。そしてその背中から日々学んでいます。

親がしていないなら、「お父さんやってないんだから、やらなくていーじゃん!」って子供は思います。

 

口には出さないけどだいぶ観察されてますからね。

 

わたしの父はよく勉強していた

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わたしのお父さんは公務員なんですが、子供のころの写真をみるとたくさんの参考書で机が覆われていた写真が残っています。

休日もよく勉強してたなーって今思えばね。

 

趣味で勉強してたんですよ!笑

 

ある日突然、「お父さん、数学やりなおすことにした!」って言って数学やり始めましたからね。文系のくせにな。

 

小6から高2くらいまでのおさらいテキスト買ってやってましたね。笑

どれだけやってたのかは知らんけど。

 

数学嫌いのわたしからしたら気狂ってんなwって感じだったわw

 

ほかにも歴史好きだから歴史の本をあさったり、地理も好きだから雑誌を読んだり。

今でもそうですけど、毎日読書したり。

 

わたしにとって、何かについて学ぶ大人の存在がお父さんだったんです。

そういう存在が身の回りにいたんですよ。

親が勉強する背中を見せる

わたしは幼稚園くらいから高校卒業まで英語を習ってました。

その影響かわからないですが、お父さんも英会話を始めたんですよね。

しかもガチで。

 

「お父さんも英語勉強してるんだ~。Yuka, How are you~?」とか言ってきてな、ちょっとうざかったわ。

くそwって思ってなおさら勉強してやりました(負けず嫌い)。

 

何がいいたいかっていうと、親が勉強すれば子供も触発されて勉強しますよってことです。

 

数学をはじめた時だって、こりゃいかんと思ってわたしも勉強しました。

親が勉強して子供も勉強する。子供が勉強して親も勉強する。

 

学びはお互いにいい影響を与えることができるんです。

 

なにかを学ぶ姿勢を持ち続けよう

子供のころのわたしからしたら、「なんで大人が勉強するんだろー?」って思ってました。

 

働くだけなら勉強なんて必要ないじゃん!うらやましー!ってね、わかるよねー。

でも大人になってからわかったんですけど、大人だからこそ勉強しなくちゃダメなんですよ。

 

何かを学ぶという行為にブレーキをかけたらダメです。

 

机に向かうことだけが勉強じゃないですよ。

本を読むことも勉強だし、料理をすることだって、楽器をひくことだって、音楽を聴くことだって勉強になるんです。

 

自分が学びたい!もっと知りたい!と思ってやることはすべて勉強になります。

こうやって、親が学ぶ姿勢を見せることがお父さんの教訓だったのだと思います。

 

父からの教訓

親は背中で見せるというのはホントでした。

 

父が勉強するという背中を見せてくれたから、今のわたしがあるんだと思います。

わたしも子供ができたら態度で示めそう、そう決意しています。

 

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