読書

図書館や本屋に行くのが好きなワケ

どうも、読書家ブロガーゆかたんです。

 

図書館や本屋さん、皆さんは足を運ぶでしょうか?

今の社会人ってまったく本を読まないひとも増えているみたいですね。

 

ちなみに、わたしは図書館も本屋もよく生きます。

最近は電子書籍で読むことも増えたけど、ふらーっと吸い寄せられてしまうんですよね!

 

本が溢れている場所っていい気持ちになりませんか?

書物に埋もれているっていう感覚がすごくすきなんです。

 

目的がなくても行くのはやめられない。笑

あの本が溢れている空間って不思議だと思いませんか?

 

図書館や本屋はひとつの宇宙

世界にたくさんある本屋や図書館。

 

揃っている本屋や空間が全く同じ場所というのは存在しないでしょう。

未だ知らない世界に足を踏み入れたような感覚がわたしはすきです。

 

一生かかってでも読み切れない書物達がわたしたちの前に対峙しています。

 

そして、一生で読む本たちはわたしが出会うべきタイミングがくるまで静かにそこで待っているんですよ。

出会うべきの人のためにたくさんの本がわたしたちを迎えてくれます。

 

そして、その本の世界にはいったいどんな世界が広がっているのか。

これから出会う世界へのわくわく

一生かかっても世界中の本を読み切ることなんてできない途方にくれるあの感じ。

 

そんな二つが相まって不思議な高揚感が心を占めてなんとも言えない気持ちになります。

なんかわからないけど ずーっといたいような気持ちにさせてくれるのです。

 

図書館で宇宙旅行をしよう

図書館や本屋に足を運べば、現実では会うことのないであろう世界の誰かにいとも簡単に会えてしまうし、その頭の中身まで見せてもらえます。

 

知らない場所にも行ける。

知らなかった歴史を知る。

空想の世界へ連れて行ってくれる。

 

人が人生をかけて書いた書物でさえ1000円とか2000円で知ることができるなんてコストパフォーマンス良すぎですよね。

たくさんの書物を目の前にすると、わたしはありんこどころか、プランクトンレベルいや、分子レベルに小さい存在だと認識します。

 

あの本の威圧感ってなんなんでしょう・・・

あの空間では、ひとりの読み手はなんとも無力な人間に思えてなりません。

そして、本を目の前にしてそれは全人類共通であり平等です。

 

今か今かと待ち構えている本たちを眺めていると心がしんと静まって落ち着くことができるんです。

 

本屋さんフェチ ?

なんとも表現しがたい図書館や本屋の空間のよさ。

その空間にいる人はみんな本が好きなんだと思えばそれもまた嬉しくて 今日もまた足を運びます。

 

んじゃしたっけね。