オピニオン

自分の成長には負の感情が必要だってこと

カメラマン

女子カメラマンゆかたん(@AgriBloger)です。

カメラをはじめて5年、がっつりハマってやってるのは今年からですがやればやるほどおもしろいんですよね。

写真がうまくなるには他人の作品を見るのって大事なんですよ。

とにかくひとの写真を見ろと写真家の方がよくおっしゃっています。

 

わたしはインスタやツイッターで専用のアカウントがあってひたすらひとの写真見てます。毎日見てるんです。

そうするとこりゃ叶わないわ〜ってくらいの写真を撮る人や、この写真自分でも撮れるかも、この質感の写真撮りたいっていうのがどんどん見つかるんですよ。

 

写真のよさは人それぞれで、優劣はわたしはつけないようにしてるんですけどね。

でも、自分よりうまいひとを見ると最近ちょっとムカつくんですよね。

それは写真を撮った人に対しての感情ではなく。

自分に対してであり、行き場のない感情でもあります。

 

負の感情は成長に必ず必要だ

でも「そのムカつく〜!」って感情がたのしいんですよ。笑

キモいやつかもしれないけど、その負の感情をたのしんでる。

ムカつく〜ではなく、自分にはムリだって諦めちゃったら成長が止まるじゃないですか。

 

自分まだまだ上手くなれるじゃ〜ん!!!って思えるから余計にたのしい。

成長にはある程度の負の感情が必要なんですよ。

ムカつくとか、ずるいとか、わたしだって、とか。

じゃないと成長しないし、負の感情がある方が成長スピードが速いんですよね。

 

いつか見てろよっていう反骨心が自分のエネルギー源なんです。

わたしみたいな写真を撮りたいと思われるような写真撮ってやるからなという想いがあるから今日もシャッターを切れる。

 

自分の中でライバルをつくれ

例えば写真っていうのはアートで、そこに優劣はないけれど、自分の中でライバルをつくりましょう。勝手に。

このひとと同じレベルまでいきたい、超えたい、追い抜きたいそういう感情が湧くような相手を勝手に見つけるといいです。

 

ちょっとムカっとくるくらいの人がオススメです。

あまりにも遠すぎて手が届かない人ではなく、自分よりもちょっと先を行くひとをライバルにする方がいいですよ。

 

わたしも目標にする写真を撮る方が何人かいて、そのひとの撮り方を真似してみたり、編集を研究したりしています。

方向性が決まってると頑張りが継続しやすいですから。

 

負のエネルギーを成長材料にしましょう!!!

 

ABOUT ME
ゆかたん
ゆかたん
ゆかたん農学校学長。シティ系農業ガールブロガー。 大学と農協でつちかった経験と知識を武器に、農業知識をやさしくアツく語ります。 北海道から産地直送でお届け中です。