東京

北海道民が都民になりきれなかった敗因を3つあげる

道産子ブロガーゆかたんです。

 

生粋の道産子であるわたしは東京という町が好きです。大好きです。

 

首都東京は日本全国から集まった大勢の人や物で溢れ刺激的な生活を送れる街ですよね。

わたしも大学進学を期に上京して4年間住みました。いやー札幌も都会だと思ってたけど斜め上をいく都会感だったわ。

 

毎日刺激的でいろんな人に出会えた4年間。これは北海道では味わえないと思いました。

東京に出なかったら一生わからなかった世界でした。

 

なんだかんだたのしかったのだけれど、わたしは社会人になって北海道に帰ることに決めたんです。

 

4年間東京で生活してみて、自分には合わなかったいくつかの要因が北海道へのUターンを後押しするきっかけにはなりました。

今回は大きく3つに分けて分析してみます。

 

物や人で溢れすぎている件

東京、人多すぎwwwwww

 

変な匂いのする駅構内や都心部・・・からだとからだが触れ合う満員電車・・・

かわせないほどの人、人、人

 

どこから湧いたんかってくらいひといるよな。

札幌もそれなりに人多い都市なんだけどさ、ちょっと東京の密度は異常だよねw

 

しかもみんな動作がせわしなくてね!

何をそんなに急いでいるんだ・・・競歩かって!もっと落ち着けないのかしらね。

時計の針が二倍速くらいになっているのかみんな忙しそうだよね。

 

気候が全然合わない件

環境要因www

 

すみません意外と離れることになった要因としてはこれが大きいんですよね・・・

根性なしと言われればそうなのかもしれないけど。

 

全然慣れなかったね!何年も住んでても慣れない道民は多いらしい。

 

北海道と東京の気候を比べてほしいんだけど、もう別の国だからね?!

すずしい北海道で生まれ育ったので暑いのがどうしても苦手なんですよ。北海道の夏でちょうどいいくらいです。

 

東京のあの夏の暑さと殺人的な日差しの強さにはビビったわ・・・暑さで人が死ぬっていうのを死ぬほど理解しました。

 

寒いのは得意だと思ってたんですけど、東京の冬って想像以上に寒いですね!まじ!

雪がない冬を始めて経験したので、移住1年目は12月くらいまでずっと秋だと思ってました。

 

わたし「東京っていつ冬になるの?」

友達 「もう冬だよw??????」

 

雪のない冬があんなに寒いのは予想外でしたね・・・

これは雪国出身じゃなきゃ分らないと思うけど雪があると意外とあったかいんだねw湿度があるし。

 

昔、テレビのニュースで東京の最高気温が3℃で「極寒です!」ってインタビュー答えてたお姉さんに北国なめんな!ってキレてたけどごめんなさいウソでした。

 

自分はきっと人混みに埋もれてしまう件

わたしは自分に自信がありませんでした。

 

自分のことすら好きではありませんでした。

街に溢れるイケメン・美女・オシャレすぎる人たち・・・ほかにもセンスや才能がずば抜けてる人、勉強ができる人、アグレッシブな人、自由奔放な人、センスのいい人、面白い人、挙げだしたらキリがないけど。

 

そういう人たちが眩しくて自分もそうなりたい!と思う以前に、自分個性ないな・・・誰かの注目を得られたり、何かに秀でた人間になるなんて無理だなって諦めるのがくせになってた。

 

他人の視線がいちいち気になって怖かったんです。

当時はたくさんの人で溢れる場所に行くと自分自身が凄く劣等感にさいなまれてつらかったのを覚えてます。

 

誰かに見下されているような視線を感じていたけど、いちばん見下していたのはきっと自分自身でした。

負のエネルギーを変えようとする気持ちがなかった。

そのエネルギーを変えれたら今はもっとちがったのかもしれない。

 

このままここにいたら自分はどんどん小さな人間になって、人混みの中に埋もれてしまうような気がしたんです。

だからすこし距離を置こうと思い始めました。

 

自分はある程度人の少ないところで活動した方が向いているような気がして、場所を変えてみようと決意して北海道に戻ってきたんです。

 

結局わたしたちはどこにでも行ける

ということで、東京暮らし延長戦は叶わずわたしは北海道に帰ってきました。

最初は東京の刺激がなくなって寂しかったけどね。

 

でも北海道から東京に遊びに行って感じたのは、戻りたかったらいつでも戻ってこれるんだってことでした。

 

わたしは新卒で得た就職先は今後の人生の生きる場所が決められてしまう!って思ってたんだけど、住みたいと思うならどこでだって生きていけるなって気づいたんです。

 

就職という選択がこの先の私の人生を決定づけてしまうような不安に襲われていて、視野が狭くなっていたんですよね。

だから就職で人生が決まるようなことはないんだって気づけたのは大きかったかな。

 

東京という街にはいろいろお世話になりました。また遊びに行きます。

したっけね!