働き方

サラリーマンに向いていない人間の特徴は4つある

どーもブロガーゆかたんです。

 

大学を卒業し、嫌々サラリーマンになった3年前。

就活する意味も感じられなかったけど、学費を出してもらった親のためにも就職することとなりました。

 

実際働いていた日々で感じたのは、サラリーマンというのは向いている人間とそうでない人間に分かれるのでは?ということ。

 

そしてわたしは後者であり、なぜ向いていないんでしょうか?

向いていない人間は少数派なのか?

こんな人間の将来はどう生きていくと思いますか?

 

サラリーマンに向いていない人間特徴4つ

これはすべてわたしに当てはまることなんですけど。

とどのつまり、現状の生活に満足していないんですよ。

そして今の生活を変えたい人間が悩む壁になっているんです。

 

①わずらわしい人間関係は絶ちたい人間

職場にはひとりやふたりは合わない人間っていますよね~。

雇われている以上切っても切れないのが人間関係です。

 

予想以上にこれが仕事の生産性を下げることになります。

会いたくない・話したくない・・・からの仕事進まない無限ループ。笑

 

自分が仕事したい人とだけ仕事できたらいいのになあ~って夢物語だと思っていたけど、世の中にはそうやって仕事している人間はたくさんいます。

そもそも仕事したくない人間と働いたところで、自分になにかいい影響があるのかって話ですよ。

 

体力と時間の無駄遣いなわけです。

って思ったらサラリーマン辞めるしかない。さ、いよいよ決意を固めるべきです。

 

② 場所にとらわれて働きたくない人間

台風・寒波などの悪天候の日は出勤する必要があるんですかね?

なんで命さらして職場に1時間近くもかけていかなきゃならないのかって思ったこと死ぬほどありませんか?

 

一日働かなかったら世の中回らないんかって。

悪天候の日は自宅近くのオフィスへの通勤や在宅ワークに変更するとか、そういう柔軟性がないのが不思議でした。

 

そこまでしてお店は明ける必要があるのか?オフィスなかったら仕事はできないのか?

もっと柔軟性をもって働きたい人間こそ、縛られるのはもったいない。

 

そんなあなたは仕事終わったらちょっと上司に相談してみましょう。

 

③ 自分の時間を奪われたくない人間

趣味でもなんでもいいんです。今の仕事以外にやりたいことってあるじゃないですか?

それに費やせる時間って一日何時間でしょう?

 

サラリーマン生活では一日の大半が仕事に費やされていて、大切な時間が奪われている感覚になっていませんか?

このまま満足にやりたいこともできず定年まで働き続けることで満足できますか?

 

自分のためだけに時間を使いたい。そう思っているあなたはサラリーマン向いてないでしょうね。

 

そんなあなたは明日にでも退職願を懐にしまっておきましょう。

 

④自分でなにかをゼロから生産したい人間

誰かに雇われるということは大体の確立で仕事は与えられるものになっています。

そして、お金はその報酬として与えられるものなんです。

 

お金は与えられることでしか得られないのが専業サラリーマンの特徴なんですよね。

本当にお金は与えられることでしか得られないのでしょうか?

 

自営業のひとたちは自分で何かを生産していますね。

ゼロから生み出し、それをお金にしています。

わたしにとって、「何かを生産することは心を満たしてくれるもの」だとわからせてくれたのは農業でした。

 

自分の好きなことでお金を生み出して幸せをつかみたい。

そんなあなたは1週間後、会社を離れていることでしょう。

 

遅かれ早かれ会社を去る運命の人間たち

サラリーマンに向いてない人間って遅かれ早かれ辞めていきますよ。

辞めて独立して失敗してまたサラリーマンに戻る未来が待っていたとしても、

一度は行動に移しちゃう人間なんですよ。

 

会社に勤めている人間の中には無理して働いている人も多いはず。

わたしもそうでした。

ただ、割と早い段階での限界が待っている。笑

 

辞めたその先に感じたこと

そんなサラリーマンに向いていない人間ナンバーワンのわたしが思ったのは、辞めたところで人生つんだりしないから大丈夫!ってこと。

 

中途半端な時期に辞めたところで会社は回るってこと。

辞めたら会社のことなんて露程も気にならないということ。

 

つまり行動するに限るわけです。

サラリーマンに向いていない皆さん、わたしたちは少数派ではありません。仲間はいっぱいいますよ。

 

人生はなんとかなる、っていうのは結構あっている。

したっけね!