働き方

農家をみて気づいた自分が求める仕事の形

ども、道産子ブロガーゆかたんです。

 

元JAマンのわたしは農家さんと直にやり取りをしながら仕事をする部署で働いていました。

営農指導っていうんですけどね。

農業の一番現場に近い場所で働いて、わたしは農家という仕事の厳しさも楽しさも目にして、たくさんの農家さんと出会いました。

 

https://www.yucataan.com/2018/06/27/ja-job/

 

そして、ある日わたしは気が付いたのです・・・

なんだろうこの眩しい感じ・・・・キラキラしてる・・・

 

実際に農家のおじさん達がキラキラしているわけではありません。(失礼)

 

眩しく見えるのは、自分との仕事の向き合い方の違いがあると気付きました。

目が死んでる状態で働く自分との違いを考えてみました。

 

何かを”生産”することは人生の充実感を生む

これは、自営業を行う人の共通認識でしょうか。

わたしの場合、気づいたきっかけが農家だっただけです。

 

彼らの行う仕事(自営業)とは、誰かに与えられた仕事をこなすのではなく、何かをゼロから生み出すこと。

 

お金は働いた対価によって与えられるものではなく、自分で生み出して得られるものだ。

 

ということです。

何をどのようにして生み出すのかゼロから考え始めるわけです。

生み出したものに対してお金を得ますよね。

 

死ぬ気でした努力も、うっかりした失敗も気の緩みもはっきり数字になって返ってくる彼らの世界は不安定で勉強が欠かせません。

農家はつねに勉強と研究をしています。

 

仲間との情報交換や勉強会を開催したり、ほかの産地に視察に行ったり、新しい農薬や肥料を試したり。

そして得られた自分だけの知識や数々の経験に自信とプライドをもち、全力で仕事をしているのです。

 

みんな上を目指すから向上心があります。

 

与えられるのかゼロから生み出すのか

与えられた仕事でも自分次第でやりがいは感じられるでしょう。それが目的ならそれでいいよね。

 

ただ、どんなに頑張っても給料は一定にしか上がらなくて、上司にしか評価されないままだったらどうだろう…

住む場所も一緒に働く人たちも決められないまま何十年も働き続けるのは楽しいんだろうか?

 

わたしはロボットではない。

働くことが好きで、働くことを楽しむ人生がいい。

雇われること自体を否定するわけではないです。

 

わたしは、何かを自分の手で生み出すことの方が人生は絶対に楽しい!と思うんです。

 

社会人になって仕事と向き合い、自分が求める仕事の形をずっと考えてきました。

そして、やりたくない仕事を続けることは、時間の無駄だということにも気づきました。

 

やりたくないことやっていられるほど、人生に時間はない。

人って突然人生が終わったりするから、それならやりたいことやってみたらいい。

 

農家とかかわって、気付かされた大事なことです。

やりたいようにやって仕事をした方が絶対人生は豊かだ!!!

 

今まで敷かれたレールの上を歩いてきたけど、もうそれはやめます。行動し続ける人間であります。

したっけね!